【第三話】生後7ヶ月の赤ちゃんのミルクの合間にスマホでつくる幼児向け動画
クオリティでは全く勝負できません。困っている度合いの気持ちだけでいきます。
前回の記事で、日本のどこかで困っている令和の親子の『切り替え』に寄り添う小さなヒーローを作れたらいいなと書きました。
実は5本の動画をボロボロですがカタチにできまして、、今どうやって作っているのかを書いてみます。
ChatGPTに対して、『アンパンマンのような令和のヒーローをつくりたい』と相談しました。
そこからキャラクター案、場面案をAIと相談しながら案をもらいつつ自分の意見を言ったりしてキャラクターを作っていきました。
5本の動画は実際に娘がイヤと言ったり、癇癪起こしたりした場面と自分がつくれそうなシチュエーションを加味して場面選定しました。
その後動画を作り始めました。最初の動画を作るのにはすごく苦労しました。(今も1本作るだけでもヒーヒーですが、、)
動画制作時間は限られていて生後7ヶ月の息子のミルクと家事の合間にスマホでつくっています。
そして動画のクオリティは紙芝居です。今やYouTubeや動画のレベルはすごく上がっていて派手だったりテンポのいい動画だったりクオリティの高いものもたくさんあります。どうやって作ってるんだろうと学びたくなるほどです。
一方私が作ろうとしているものは紙芝居なので公開したら『令和の時代にこのクオリティww』と思われるかもしれません。それでも一回やってみたいなと思うわけです。
クオリティ、技術、制作スピードあらゆる面で劣っていますが
今困っている度合い。
毎日の夕方の助けてほしい度合い。
その度合いはとても高いです。
他の動画と比べれる域にいられるなんて思ってもないし望んではないです、、
ただ、毎日の癇癪に絶望しながら自分が泣きそうになりながら、疲労困憊しながらそれでも毎日立ち上がって育児してる日本のどこかに住んでいる限界母がなんとかできないかというその気持ちがあるだけで、あとは今あるものでつくるだけです。
・5年前のiPhone12pro
・ChatGPT Plus
・育児やミルクの隙間時間日中約2時間
・育児に悩んで困ってる状況と感情
今あるこんなものを組み合わせてギリギリになりながらつくっています。
そんなギリギリの状態で出来た動画が万が一にも育児中の親子の目に入り
『これを見たらうちの子が少し泣き止みました』
『服を着替えたくないイヤイヤが少し切り替わりました』
『子どもが気に入っています』
『親の私がちょっと救われました』
もしそんなコメントが来てくれたら、イヤイヤに苦しんだ昨日の自分が、少しだけ救われるような気がします。
もちろん簡単には来ないと思います。動画だけで癇癪が収まるとは限らないとも思います。視聴回数5回とかなんだろうなぁ、、とも思ってます。
それでもめげずにできた動画をYouTubeにアップロードして検証してみたいです。
一方で幼児向けの動画については、自分の中でも慎重な気持ちがあります、、
自分自身も親であり迷う部分もあるので長く見続けるための動画というより
『今ちょっと気持ちを切り替えてほしい』
そんなときに、短く見て切り替えれて、動画見るの一旦終わりにしてもらえたら、、という想いがあります。
なのでざっくりまとめると親子の切り替えのきっかけになる短い動画で刺激は少なめだけど幼児に訴えられるような目に入るような動画がいいなあと考えています。
動画見なれてる子からすると刺激が少なくてつまらないと感じるかもなあとも思いますがつくる私が安心するレベルにしようかと思います。そこも含めて見てもらえるさらに可能性は低くて困難極めるんじゃないかなぁとすでに及び腰です。
『AIを使ったら簡単にできました』
『毎日30分スマホポチポチするだけで再生数伸びました』
にはならないと思ってます。
だけどやってみたいから進んでみようと思います。途中で心折れるんじゃないかと今でも半信半疑ですがやれるところまでやってみます。






素晴らしいです☺️✨✨✨
実際に大変な思いをされた方だからこそ、やってみよう!と奮起できるのだと思います🍀
価値ある有意義なご活動であります☀️😆⭐️😆
水卜さんはめちゃくちゃステキなエネルギーで動かれる方ですね!
良き流れが加速していきますように!
めっちゃ応援している!
クオリティはいらないんでね、手作り感の方が大事だと思う。
自分も協力できること、考えてみるね。