【第六話】メインキャラクターAだけでは足りないかもしれない、、
「切り替えの流れ」を作るためには
メインキャラクターAについて考えたとき、私が一番大事にしたかったのは
『幼児に刺さること』と書きました。
1〜3歳の子どもが、ぱっと見たときに
『あ』と目で追ってくれることを大事にして、メインキャラクターAはかなりシンプルな形になりました。
そしてつくっていくうちに、、メインキャラクターAだけでなくキャラクターB、Cといった仲間、親子の手助けをしてくれる相棒を増やしたいと思いました。
というのも、私が作りたいのは親子の『切り替え』を助ける存在です。
イヤイヤしてる様々な場面で、
メインキャラクターAが出てきて、
『だいじょうぶ』
『いっしょにやろう』
と言うのですが、、それだけで『うん』と言って全部うまくいくなら、私は日々こんなに嘆いていません、、笑
もっとぐずぐずしたり、無視されたり、まあ時間のかかることかかること、、
とはいえ娘としてもなにかしら言い分があるのかなぁなんて思ったりもします。
『まだ遊びたい』『なんか着替えたくない』『自分で決めたかった』『眠い』『疲れた』『母に手を出されたくない』などといった彼女の中の言葉にならない感情がさぞ渦巻いてるでしょう、、
母としてももちろんSNSで読んで学んだ通り冷静に優しく声をかけています、、最初は、、最初だけは、、
でも
『歯みがきするよ〜☺️』
『パジャマから着替えよっか😉』
『もう帰るよー😌』
だんだんこちらもイライラしてくる、、
時間も経ってしまって強く言いたくなってくる、、
でも強く言ったところで、
子どもがすっと動くわけではないですよね。
そういう場面を考えるとメインキャラクターAだけでなくもう少し補助的なキャラクターがいた方がいいような気がしました。
もしかしたら必要なのは、ヒーローだけでなく切り替えの流れをつくることなのかも、、
『何かが始まる合図があること』
『もやもやしている気持ちが見えること』
そのあとに、安心してひとつだけなにかしてみる、、その順番が必要なのではないかと思いました。
だから、メインキャラクターAに続いてキャラクターBとキャラクターCを考えることにしました。
今のところキャラクターBは「始まりの合図」のような存在で
キャラクターCは「もやもやした気持ち」を見えるようにする存在です。
こんな考えのもとメインキャラクターだけでなく仲間も生み出しましたのでそちらも是非楽しみにしていただけると嬉しいです。





水卜さん、おはようございます☀️
たしかにアンパンマンにもバイキンマンのようなキャラが登場しますね☺️
アンパンマンとバイキンマンは相反する立場のようでいて、互いに引き立て合う相手のようにも見えます😌
「これが良いよ👍」
だけでなく、
「なんか良くないこと言ってる〜😧」
というキャラなど、Aに対して逆方向のキャラであったり、仲間がいたりすると世界観が広がるかも知れませんね☺️✨
あとアンパンマンの魅力の1つとして、決してバイキンマンの存在そのものを敵にしていないことが感じられます。
あくまでバイキンマンの「行為」に対して「やめろ!バイキンマン!」と言って良き方向へと修正するという方向性が平和で穏やかだなと☺️
求められてないアドバイス、失礼いたしました🙇♂️
良き流れとなりますように🍀🌸✨
水卜さん、おつかれさまです✨
体調など大丈夫でしょうか?
いつも、子育てで忙しそうなので、ちょっと時間をおいてコメントさせていただきました🙏💦
日々の葛藤とか悩みから、アップデートしてキャラクターが増えるって、リアルな物語があって素敵です☺️
(多分、現実は色々大変でしょうから簡単には言ってはいけないのかもしれませんが💦)
水卜さんが納得するストーリーができるといいですね✨お体だけは、どうぞご自愛ください🙏💦