【第四話】AI使ってほほほいのほいっでできなかった
1コマの画像修正するのに何回繰り返したと思いますか、、ちょっとしんどいかも
日本のどこかで困っている令和の親子の『切り替え』に寄り添う小さなヒーローを作れたらいいなということで5月中旬からさっそく作り始めました。
作成途中もありますがとりあえず完成に至った動画は5本です。
最初につくったのは男の子とアンパンマン的なポジションのメインキャラクターが登場するだけのたった3コマだけの紙芝居動画です。
その後、お着替えしたくない、歯みがきしたくない、靴を履きたくない、帰りたくない、というような私が日々困ったシーンでの紙芝居動画を作りました。
が、、つくっていてヤキモキした部分がありまして、、
私はAIに紙芝居のイラストを作ってもらっているので毎回プロンプトの相談をしてそれをベースに生成するよう指示を出すのですが、男の子とメインキャラクターのビジュアルが生成する毎に少しずつ変わっていきます。
まだ白背景や登場人物が1人だけならば修正もまだしやすいんですが
背景がある、もしくは背景の情報量が多い、登場人物が多いとサイズ感は変わるわ、男の子の頭身は変わるわ、髪色は変わるわ、
男の子は幼児にしてるのに年中さんくらいになるし、、修正すると他の部分が違和感出てくるし、、
絵のトーンもだんだんすごく水彩画っぽい雰囲気に変わってきて、自分のイメージしてる絵の雰囲気、また紙芝居の前後での繋がりに違和感を感じるくらい少しずつイラストのトーンが変わってきて修正すればするほど沼になって、、もうChatGPTにだいぶイライラしました。(私の指示不足ですが、、ごめんねChatGPT)
つくりながらテレビで何気なく流れてる
アニメってよく出来てるなと思いました
当たり前なんだけど
キャラクターAは絶対キャラクターAのビジュアルを保ってるし
どんな角度から見てもキャラクターBはキャラクターBだし
何気なくテレビつけてもこの絵のトーンってこのアニメだよねってすぐわかったりします。
例えばアンパンマン出てないシーンでもパッとみてアンパンマンだよね、ってとかドラえもんなんて、空き地とかのび太の家とかキャラクター出てなくてもそれ見たらすぐにわかった納得できたりとか
これを自分でAIとやるってめちゃくちゃ大変でした。5月18日の1週間なんて『靴を履きたくない』『帰りたくない』の6コマ紙芝居のとある1枚の画像は30回ぐらいの修正していて、、😮💨
『私何したいんだっけ、、』
と思う場面も多々ありました。
修正地獄に3日ぐらいハマって動画づくりが進んでいる感覚があまりなくてすごく嫌な気持ちでした。
育児の合間の限られた時間で作ってるのでこういうことがあるとすごく焦りました。
みなさん言ってますか、、
やりたいこと色々あって
substackでの交流もしたいしコメントしたい
自分の記事も書きたい
音声撮りもしたい
動画もテンポ良くつくりたいし
他のキャラクターとか
もう少し工夫した動画も考えてみたいし
そんなことぐるぐる考えていました💭
なので、もちろんアンパンマン、ドラえもんなんて国民的アニメで沢山の人の手がかかってるからハイクオリティなのは間違いないんですが、、
一素人がキャラクターのビジュアルを保ったまま、イメージの世界観を保ったまま紙芝居であっても作り続けるのって普通にハードだなぁという感想が出てきました。
AI使ってほほほいのほいって出来ないですね、、
使い方悪いのかな、、AI使えば簡単にじゃなかった、、
でも幼児が見ても『あ、アレはキャラクターAだ!』『これはBだねっ』ってわかりやすく判別つくようにしたいなあと思っています。だからそこは譲らずにいこうと思いつつ、、
男の子の頭身や髪色のトーンをどこまで直すのかの線引きは悩ましく修正地獄になった動画は一旦60%ぐらいのところで切り上げて完成にしてみたり、、
5本作り終えての生の感想としてはこんな感じです。






水卜さん、お疲れ様です✨
なかなか、大変な作業なんですね。
うまくいかないと、苛立つのもわかる気がします。
そういう時って、気分的にも凹むこともあると思いますが、
マンガの主人公って、一度負けたところから復活する時にファンが付くって聞きます☺️
もしかしたら、今の状況を打開できるところに、水卜さん自身の、新たなストーリーが生まれるのかもしれないですね🕊️🫧
偉そうなことは言えませんが、陰ながらひっそり、応援しております🚩✨
この試行錯誤と手間がね大事なのよ。
効率って、手間をわからないと効率がわからない。
失敗がないと、成功がわからないのと同じ。
これを商品化して販売するにも、適正価格がつけられないからね。
自分の経験こそが一次情報。今一次情報だけが本物だから。